社員紹介

学ぶことが多いからこそ、楽しい。

中学生の頃から料理が好きで、将来は調理に関わる仕事がしたいと考えていました。父から岩田食品を勧められ、調理に関わる仕事ができるということで入社しました。 入社してまず驚いたのが、学ぶことの多さ。こんなことを言うとあまりよくないですが、入社前は言われたことをこなして、なんとなく働ければいいかなと甘く考えていました。機械の操作、加熱の微調整、計量など、最初はとにかく覚えることで精一杯でした。だけど、ひとつひとつできてくると、楽しくなってくるんです。学ぶことが多いのは最初は大変だけど、楽しいことなんだと気付かされました。

作業者ではなく、職人。

入社1年目は、春雨、人参、牛蒡、パスタ等のボイル作業を担当しました。 その為に自動ボイル機の操作を覚えました。生産部はとにかく午前中が勝負で、入社当時はペースについていくのに必死でした。 2年目からは、煮加工煮物ラインという里芋、南瓜、ひじき、切干し大根等を大きな釜で調味炊きを行う作業で、これはもう職人技です。素材により加熱量時間等の微調整がおいしく炊き上げるポイントとなるので、これを習得することが非常に難しく大変でした。奥が深いので、まだまだ勉強中です。 やりがいは、やはり自分が作った商品がお店に並んでいるのをみた時ですね。ただ夜遅くに売れ残って寂しそうにしている商品を見るのは逆に一番つらいです。(笑)お客様に美味しいと言っていただけるように、もっと煮加工の技術を極めていきたいです。 また自分ごとですが、今年の6月に結婚!!お相手はSV加工のパートさんで可愛らしく頼りがいのあるパートナーを頂くことが出来ました。 (笑)

就職活動している学生さんへのメッセージ

振り返ってみて思うのは、大事なのは先輩の存在。
岩田食品の先輩方は本当に優しく、いろいろなことを教えてくれます。